Webサイトの色を決めるために大切なこと

人の心は色で動く

色は身の回りに当たり前のように存在しています。

人は、何かを選ぶ際、カタチや色といった見た目で判断することが少なくありません。

気持ちがあがる色
ワクワクする色

落ち着く色
リラックスできる色
好きな色
嫌いな色

洋服や家具、小物など
好みの色を選んでいませんか?

逆に、カタチはとても気に入ったのに
好みの色ではなかったという理由で、買わなかった経験はありませんか?

 

常にお客様優先で考える

個人で起業をして仕事をしていく上でよく耳にするのがお客様目線。

常にお客様の立場になって考えるということを意識している方も多いと思います。

お客様にとって最良の提案を考え、お伝えする。

ですが、ことWebサイトに関してとなると、ご自身の色の好みで決めてしまう方がとても多いのです。

 

人の心は色で動いてしまいます。

ご自身と価値観が似ていて気の合うお客様のみ来て欲しいということでしたら自分好みの色に合わせてしまってもいいかもしれませんが

 

あなたのサービスを求めているお客様は何色が好みなのでしょう?

仕事のスタイルとして、お客様目線をとお考えなのでしたら、Webサイトの色もお客様目線の色合いを活用することをおすすめします。

 

お客様が好む色を使う

色にはいろいろな意味があり、人は無意識に色の印象を受け取っています。

は、活発で行動力のある方が好む印象がありますよね。

だとどんな印象ですか?

は、冷静で落ち着いた印象がありますね。

このように、お客様の気持ちによって、選ぶ色が変わってきます。

 

あなたのお客様の好みは何色でしょうか?
普段考えたことはありますか?

 

何に興味を持ったどんな人がお客様なのか

想像してみてください。

 

まとめ

Webサイトを作成するときの色選びは、作りて側の好みに合わせてしまいがち。

 

作り手の理念が盛り込まれている場合を除いて

作り手側の好きな色を使うことは、作り手の気持ちを伝えようとしているのと同じこと。

 

お客様はどんな気持ちで何を求めているのか

そのことをじっくりと考えて色を選び、使っていけるといいですね。

 

人の心は色で動きます。
心に響く色選びをすることは、お客様にとっても、あなたにとってもとても有効です。

 

心を動かす色を見つけて
Webサイトに活かしましょう。

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